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出荷や入金の前に、内容と金額を記載したプロフォーマインボイス(見積送り状)を買い手に送りましょう。上のフォームに入力して、PDFでダウンロードできます。
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金額(漢数字)
登録もアップロードも不要。書類はあなたのブラウザの中に保存されます。
タブを閉じて翌日開いても、そのまま続きから。作った書類はすべて一覧に残ります。
文字検索もできる鮮明なPDFを、A4またはUSレターで。印刷にも向いています。
自社情報・ロゴ・税設定・振込先が、次の請求書にそのまま引き継がれます。
プロフォーマインボイス(Proforma Invoice)は、取引が確定する前に発行する仮の送り状です。買い手が受け取る商品と金額を正確に示しますが、支払いを請求する書類ではなく、売上や売掛金として計上するものでもありません。
主に海外取引で使われます。買い手は、前払い(T/T送金)の手配、信用状(L/C)の開設、輸入許可の申請などにプロフォーマインボイスを利用します。また、サンプル品の送付など、売買が成立していない貨物の通関書類として使われることもあります。
出荷や取引の確定後には、別の番号で正式なインボイスを発行します。
銀行や通関業者からは、国内の請求書よりも多くの情報を求められることがあります。「項目を追加」や備考で記載しましょう。
必要な記載事項は国や商品によって異なるため、出荷前にフォワーダーや通関業者にご確認ください。
| プロフォーマインボイス | コマーシャルインボイス(商業送り状) | |
|---|---|---|
| 発行時期 | 出荷・入金の前 | 出荷時、取引の確定時 |
| 目的 | 条件の提示、前払い・許可の手配 | 代金の請求、通関 |
| 支払いの請求 | しない(前払いのみの場合あり) | する |
| 会計上の扱い | 売上として計上しない | 売上として計上する |
正式な請求の段階になったら、請求書作成で発行できます。自社の情報はすでに入力済みです。買い手が金額を確認したいだけなら、見積書で足りる場合もあります。
正式な請求書とは異なり、取引条件を誠実に示すための書類です。取引が確定するまでに内容が変わることもあります。
別の番号体系(例:PF-0001)にすることをおすすめします。請求書の番号を連番のまま保てます。
はい。書類の言語を「English」にすると、項目名が英語になります。サイトの言語とは別に設定できます。
サンプル品など、売買が成立していない貨物で使われることがあります。通常の商業貨物ではコマーシャルインボイスが必要になるのが一般的です。フォワーダーや通関業者にご確認ください。
買い手と合意した通貨を使います。どの通貨にも対応しており、金額は書類の言語に合わせた形式で表示されます。
見積書は価格を提示する書類で、プロフォーマインボイスは買い手が発注しようとしている取引の条件を、支払いや手続きのために請求書に近い形式で確認する書類です。