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無料の見積書作成ツール

作業を始める前に、金額を書面で伝えましょう。上の見積書に入力して有効期限を決めれば、取引先が承認できるPDFが完成します。

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承認者(署名・捺印)
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登録もアップロードも不要。書類はあなたのブラウザの中に保存されます。

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タブを閉じて翌日開いても、そのまま続きから。作った書類はすべて一覧に残ります。

きれいなPDF

文字検索もできる鮮明なPDFを、A4またはUSレターで。印刷にも向いています。

前回の内容を引き継ぎ

自社情報・ロゴ・税設定・振込先が、次の請求書にそのまま引き継がれます。

見積書の作り方

  1. 自社の情報とロゴを入力します。 一度入力すれば保存され、見積書にも請求書にも表示されます。
  2. 宛先と件名を入力します。 取引先名と敬称を選び、件名にはプロジェクト名や案件名を入れます。
  3. 有効期限を設定します。 期限のない見積書は、原価が上がった数か月後に不利に働くことがあります。
  4. 金額の内訳を書きます。 品目・作業・工程ごとに1行ずつ、数量と単価を入力すると、取引先にも何に費用がかかるのかが伝わります。
  5. 消費税・値引き・送料を加えます。 消費税を分けて記載しておくと、見積金額と請求金額が食い違いません。
  6. 取引条件を書きます。 含まれるもの・含まれないもの、前金の有無、納期などです。
  7. PDFをダウンロードします。 見積書の最後には、承認者の署名・捺印と日付を書く承認欄が入ります。

見積書の書き方と記載項目

  • 見積番号と発行日: 取引先からの返事が、どの版の見積書に対するものかを照合できます。
  • 件名: 何の見積もりかを一言で示します。
  • 有効期限: 提示した金額がいつまで有効か。発行日から2週間〜1か月程度が一般的です。
  • 作業範囲: 何を納品するのかを具体的に。数量、サイズ、修正回数なども明記します。
  • 明細と金額: 単価と合計を示し、消費税は別に記載します。
  • 前提条件・対象外: 見積もりに含まれないものや、金額の前提となる条件です。
  • 支払条件と承認: 前金、残金の支払時期と方法、取引先の承認欄です。

書類の言語を日本語にすると、表題は「御見積書」となり、「下記の通り御見積申し上げます。」の一文と「御見積金額」の欄が入ります。表題を「見積書」に変えたいときは、文字をクリックして編集できます。

有効期限の決め方

有効期限に決まりはありませんが、2週間、30日、1か月などがよく使われます。材料費や外注費が変動しやすい業種では、短めに設定すると安心です。

期限を過ぎてから発注を受けた場合は、改めて見積書を出し直すのが基本です。マイ書類で元の見積書を複製すれば、日付と金額を変えるだけで新しい見積書を作れます。

受注したら見積書を請求書に変換

見積もりが承認されたら、同じ内容をもう一度入力する必要はありません。マイ書類で見積書を選び、「請求書に変換」を押すと、宛先と明細を引き継いだ新しい請求書が新しい番号で作成されます。あとは必要に応じて調整し、送付するだけです。

見積書も請求書と同じく入力と同時にブラウザへ保存され、アップロードされることはありません。別の端末にコピーを残したい場合は、マイ書類からバックアップを書き出してください。

よくある質問

見積書作成ツールは無料ですか?

はい。登録不要で、透かしも入らず、作成数にも制限はありません。

「見積書」と「御見積書」はどちらを使えばいいですか?

どちらも一般的に使われています。取引先への丁寧さを示すために「御見積書」とすることが多く、このツールの初期設定も「御見積書」です。表題は自由に変更できます。

見積書の有効期限はどのくらいが一般的ですか?

2週間〜1か月程度がよく使われます。原価が変動しやすい場合は短めにしましょう。

取引先に承認してもらうことはできますか?

はい。PDFの最後に承認者(署名・捺印)と日付の欄があり、印刷して署名・押印してもらうことも、PDFアプリで署名してもらうこともできます。

見積書を請求書に変換できますか?

はい。マイ書類で見積書の「請求書に変換」を選ぶと、内容を引き継いだ請求書が作成されます。

見積書に法的な拘束力はありますか?

取引先が見積もりを承認すると、その金額で合意したものとして扱われることがあります。そのため、作業範囲と有効期限を明記しておくことが大切です。金額が大きい場合は専門家にご確認ください。

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