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作業を始める前に、金額を書面で伝えましょう。上の見積書に入力して有効期限を決めれば、取引先が承認できるPDFが完成します。
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金額(漢数字)
登録もアップロードも不要。書類はあなたのブラウザの中に保存されます。
タブを閉じて翌日開いても、そのまま続きから。作った書類はすべて一覧に残ります。
文字検索もできる鮮明なPDFを、A4またはUSレターで。印刷にも向いています。
自社情報・ロゴ・税設定・振込先が、次の請求書にそのまま引き継がれます。
書類の言語を日本語にすると、表題は「御見積書」となり、「下記の通り御見積申し上げます。」の一文と「御見積金額」の欄が入ります。表題を「見積書」に変えたいときは、文字をクリックして編集できます。
有効期限に決まりはありませんが、2週間、30日、1か月などがよく使われます。材料費や外注費が変動しやすい業種では、短めに設定すると安心です。
期限を過ぎてから発注を受けた場合は、改めて見積書を出し直すのが基本です。マイ書類で元の見積書を複製すれば、日付と金額を変えるだけで新しい見積書を作れます。
見積もりが承認されたら、同じ内容をもう一度入力する必要はありません。マイ書類で見積書を選び、「請求書に変換」を押すと、宛先と明細を引き継いだ新しい請求書が新しい番号で作成されます。あとは必要に応じて調整し、送付するだけです。
見積書も請求書と同じく入力と同時にブラウザへ保存され、アップロードされることはありません。別の端末にコピーを残したい場合は、マイ書類からバックアップを書き出してください。
はい。登録不要で、透かしも入らず、作成数にも制限はありません。
どちらも一般的に使われています。取引先への丁寧さを示すために「御見積書」とすることが多く、このツールの初期設定も「御見積書」です。表題は自由に変更できます。
2週間〜1か月程度がよく使われます。原価が変動しやすい場合は短めにしましょう。
はい。PDFの最後に承認者(署名・捺印)と日付の欄があり、印刷して署名・押印してもらうことも、PDFアプリで署名してもらうこともできます。
はい。マイ書類で見積書の「請求書に変換」を選ぶと、内容を引き継いだ請求書が作成されます。
取引先が見積もりを承認すると、その金額で合意したものとして扱われることがあります。そのため、作業範囲と有効期限を明記しておくことが大切です。金額が大きい場合は専門家にご確認ください。